Workshop

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写真表現の奥深さを
実践と座学で知る
多様な講座をご用意しています

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Introduction

ワークショップ紹介

2018年度デジタル写真ワークショップ
【講師:新納翔】※満席

2018年9月〜2019年3月に、「2018年度デジタル写真ワークショップ」を開講いたします。
受講生1人につき1台iMacを完備した快適な環境で、デジタル写真表現にはかかせない「Photoshop」を体系的にレクチャーするワークショップです。

講師は、デジタル写真の分野で独自の表現を切り開く気鋭の写真家であり、本ラボ管理人の新納翔。2017年11月にふげん社より刊行した都市風景写真集『PEELING CITY』では「新納カラー」というべきオリジナルな色彩感覚で彩られた風景写真が、高く評価されました。

新納翔さんとは、2016年からふげん社で写真ワークショップを開講しており、今年で3年目となります。
デジタル技術の発展、スマホの普及により一億総写真家時代と言っても過言ではない今日、本当に「写真」を撮っている人は果たしてどれだけいるのでしょうか。パソコンのモニターだけで終わらせているのだとしたら、写真が持つ魅力の半分は捨てているといっても過言ではありません。
そのような時代に、私たちは「撮影したデータを紙にアウトプットし、「画像」から「写真」へと昇華するには何が必要か」をテーマにWSを2年間開講してまいりました。

今年Papyrusというデジタル写真を学ぶために最適の環境ができたことで、これからの時代にかかせない「デジタル写真表現」をより深く学ぶことができます。

私たちのワークショップの特徴のひとつは、全10回の講義のあと、ふげん社のギャラリーにて受講生の修了展を開催することです。
写真展という明確な目標があることで、より実践的に作品作りに取り組んでいただくことができ、受講を重ねるごとに受講生同士が切磋琢磨する良いチームとなっていきます。

本ワークショップ受講生を、8名限定で募集しております。

経験不問、やる気と意欲のある方のご参加をお待ちしております。

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《講師からのメッセージ》

人々を魅了する作品は銀塩もデジタルの時代も等しく、作者の見えない苦労と努力に支えられているものです。
デジカメはその利便性ばかり取り上げられがちですが、いざ作品と呼べるレベルにまで仕上げようとすると一筋縄ではいかないということは多くの方が経験なさっているはずです。
その大きな原因の一つは、一見とっつきにくそうなレタッチ作業にあります。画像処理ソフトの王道といえばPhotoshopですが、写真で使うツールは全体の3割くらいに過ぎません。
Photoshopの画面を見ていると、何から始めたらいいのかさっぱりということは誰しもが通るところです。
レタッチに正解はありません。ただ、そのスキルを身につけるだけで自分の思い通りの表現ができるようになり、表現の幅が広がるのは言うまでもありません。
本ワークショップでは、作品作りを第一にしながらデジタルプリントを1年かけてマスターして行きます。
修了展を目標として、デジタルならではのアウトプットを学んで行きましょう。

写真家 新納 翔


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《シラバス(予定)》

1. 9月22日 Photoshop に入るその前に
2. 10月27日 レタッチ基礎
3. 11月17日 合評会/ レタッチ基礎2
4. 12月1日 レイヤー
5. 12月15日 レイヤー2/ データの保存について
6. 1月19日 マスク/ 合評会
7. 2月2日 マスク2
8. 2月16日 モノクロ作品をプリントアウトしよう
9. 3月9日 デジタルプリント
10.3月23日 デジタルプリント実践/ 合評会


概要

時期2018年9月〜2019年3月(修了展を2019年春に開催)
時間土曜日 14:00〜16:00
開講日9/22、10/27、11/17、12/1、12/15、1/19、2/2、2/16、3/9、3/23(全10回)
講師新納 翔(写真家)
受講料税込80,000円(授業料+ 設備使用料+ 修了展開催諸費用)学割65,000円 ※分割のご相談も承っております
その他特典修了展の開催、プリント出力割引サービス
定員8名
お申し込み方法お問い合せフォームもしくはお電話(03-6264-3665)まで。おかげさまで満席になりました。ありがとうございました。(9月4日)

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